No.68「(14) 心理的アプローチの方法5大ルール 3.共通部分を多くする。できるだけ相手に合わせるようにする。」

今回のテーマは、「心理的アプローチの方法5大ルール」の続編、相手との共通部分を多く、できるだけ相手に合わせるようにする、という技術についてお話しします。
ここには「共感ゾーン」という考え方が深く関わっています。

共感ゾーンとは、
「相手と自分とのあいだに共通点を見出し、心理的なつながりや安心感を得て、互いに良好なコミュニケーションができる心の領域」を意味します。

たとえば初対面の相手であっても、
・出身地が同じ
・趣味が似ている
・子育ての悩みが共有できる
・仕事の課題に共通点がある
といった共通項が見つかると、一気に距離が縮まるという経験はないでしょうか?
そして、そんな「共通点がある人」に対して、
「この人ともっと話したい」「一緒に何かできそう」
といったポジティブな気持ちが芽生え、関係性が一段階深まります。
偶然の一致に頼らず、相手との共通項を増やすテクニックを解説します。

初めてのプレゼンの時
ちょっと困ったなという時
これでいいのかなぁと不安な時
質問が怖い時
そんな時に使えるプレゼンの技術を結集
自分に当てはまりそうなところから見て読んで使って身につけましょう
#プレゼンテーション #日本プレゼンテーション協会 #話し方

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