「腰痛にまつわるエトセトラ」理事見聞録#002

理事 花木義尚

みなさん、こんにちは。JPA理事の花木義尚です。

私が、今も続いている腰痛にかかったのは2016年4月のことです。芝公園で会社主催の花見パーテーがあった時です。公園に敷かれたブルーシートに座り、出前のお弁当とお酒を頂き、夜桜を楽しみました。他の部署の方とも親交を深めることが出来ました。会が終わり、立とうとした時です。腰に激痛が走ったのです。なんとか痛みを我慢しながら、前屈みになって、ゆっくり地下鉄の駅まで歩き帰宅しました。翌日の土日に家で安静にしていたことで痛みは和らぎましたが、完全には回復しませんでした。

さらに1週間たっても回復しなかったので、整形外科に通い始めました。腰に神経ブロックの注射、鎮痛剤の内服、湿布、そしてコルセットを着用する治療が1年ほど続きました。その後痛みは大分治まり、理学療法中心の治療になりました。

今も、腰の違和感、歩行の違和感が続き、それが慢性化しています。よって、現在も整形外科に通い、理学療法、牽引治療、温熱治療を続けています。

こういう状況ですので、運動不足になりがちです。そうならないように毎日ウォーキングを欠かさないようにしています。仕事の時は駅まで歩くようにしています。加えて、腰痛が長期間続くことで、精神的にも落ち込まないようにしています。そのうち治ると信じながら、毎日、楽観的に過ごしています。

ある本を読んでいたら、昔は胃潰瘍が多かったが、今は腰痛が急増していると書いていました。流行に乗るのは悪いことではありませんが、病気の流行には乗りたくないものです。

健康で長生きの秘訣は、丈夫な足腰だと言われています。足と腰しっかりケアーしましょう。

「腰痛にまつわるエトセトラ」理事見聞録#002” に対して1件のコメントがあります。

  1. とうしょう より:

    私の腰痛対策は、やはりウオーキングと毎日の10分程度のストレッチでしょうか。それでも何年かに一回ひどい状況になるので、かかりつけの整体師さんを見つけてあります。整形外科も町医者と大学病院にも行ってみましたが、言うことがあまりに違う(レントゲン撮って、ここの神経が触ってますね、という場所が違ってるし。。。。)ので困りました。最近そのかかりつけの整体師さんが全国組織の偉い人になってしまって、そっちの組織の専業になってしまって、開院してないのが最大のリスクです。くわばらくわばら。。。。

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