プレゼン最前線2021年9月15日号
日本プレゼンテーション協会 理事長 高野文夫

100歳過ぎまでワクワク輝いて生きる方法!

新発売です。

キンドル電子本です。よろしくお願いします。

NPO 日本プレゼンテーション協会理事長

理事長のプレゼン関連新刊

人生 90 年、長い人では 100 年生きる人も出てきました。

企業の定年が 65 歳ですから、定年後 25 年間いかに有意義に過ごすかが問われる時代になりました。

 定年後の人生を「余後の人生」という言葉で表現してきましたが、「余りの人生」 という言葉には、「余りにもみじめな響き」があります。

 かつては平均寿命が 70 歳代でしたから、仕事を上がってから死まで 10 年もなかったのです。

だから、余りの 10 年という言葉も、まるっきり間違った表現ではなかったかもしれない。


 『100歳まで輝いて生きる!』

しかし今や30年を生きるのです。余りどころではな<、油の乗り切った面白き最終の人 生活動の日々になり得るのです。

 なぜ「面白き日々 」というかと言えば、子供の養育は終わり、家のローンも終わり、最低限でも生きてゆける年金という、死ぬことはないレベルならベーシック・インカムも確保されているのです。

 一部の能力的に恵まれたエリートは別でしょうが、所詮サラリーマン社会は我慢を強いられる組織社会です。

 子供の為、家庭の為に自分の人生を捧げる戦いのようなものだったと言えるでしょう。

 『100歳まで輝いて生きる!』食べる為、生きるための戦争から 65 歳をもって生還し、母国の日本に戻ってきたようなものです。

 すなわち、定年時 は、命拾いをした戦争生還者のようなもので す。

万歳!を三唱すべきでしょう。

 そして、今まで練り上げてきた能力を最大限に活かせば、「輝かしい日々」を送れることは間違いないのです。

 そして、自分のやりたかった「天職」を見つけて、食べる為ではな「自分の為、世の為、人の為に」尽くす人生に切り替えるのです。

 そんな輝かしい老後を過ごすには、若い内から何をどのようにやって良いのかをこの本で学んでください。

 それでは、2021年10月15日号にてお会いしましょう。

 

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