プレゼン最前線2021年10月15日号
日本プレゼンテーションセミナー協会 理事長 高野文夫

NPO 日本プレゼンテーション協会理事長

10月は健康関連特集です。

食品と医療のマッチポンプで一億総国民が

病人の様相を呈している!

マッチポンプとは?・・Wikipedia

マッチポンプとは、自らマッチで火をつけておいて、それを自らポンプで水を掛けて消すと言う意味で偽善的な自作自演の手法・行為を意味する和製外来語である。

インフルエンザや花粉症の凶暴化はタンパク質重要主義と大いに関係があると言えましょう。

乳癌・卵巣癌・子宮癌・大腸癌も乳製品や動物性タンパク質摂り過ぎと関係があると言えます。

 私は、食品業界と医薬業界が、マッチとポンプをやっているのではなく、悪ではなく善の方向に切り替えて、

互いに協力して、この日本国の生活習慣病数の減衰に立ち向かって欲しいと思います。

私は日本人の「性善説」を信じます。そして人間の考えることはあきらめなければ必ず実現できます。

国の指導の下に、飲食業界と医薬業界が連携すれば、世界に範を示せる「生活習慣病撲滅」のモデル国家になってゆけるでしょう。

そうすることによって、結局は食品業界も医薬業界も永続的に発展してゆくでしょう。

私は、医薬業界と農薬業界で30年も飯を食べさせて頂き、医食同源の何たるやを身を持って体験して来ました。

どうかそのような国になってくれるよう祈ってやまないのです。

以下の文章は、東京経済2008年8月1日の資料から抜粋しています。

日本の医療業界の重要なポイントを提示していますのでお読み頂ければと

思います。

そして、気になる人は、私が出版した表紙の電子本をお読みください。

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私が医療業界の改革に燃やす熱意を分かって頂ければとの思い出書き下ろしたものです。

以下は東洋経済からの引用です。

多すぎる医薬品営業マンMR

医薬情報担当者と訳されるMR(メディカル・リプレゼンタティブ)

医薬品の情報を医師に正しく提供することを使命とするが、要は製薬企業の営業マン。

自社製品を医師に処方してもらおうと日々医療機関を回っている。

ここ数年、抗ガン剤や関節リウマチなど使い方が難しい新薬が増えたこともあり、医師への説明も技術が必要となってきた。

そこで製薬企業は疾患領域や製品に特化した専門MRを配置し、

MR密度が最も高い日本病院数の多さも一因とはいえ、このようなスマートな業務ばかりではなく、夜の付き合いをはじめ接待は多く、いわゆる「ドブ板営業」的な仕事も根強く残る。

MRという職業は、ほとんどの先進国で資格、認定制度化されている。

先進5カ国でMRの絶対数が最も多いのが米国で、日本が第2位。ただ、人口比で見ると日本は欧米諸国を上回る日本はMR密度が最も高い国といえよう。

日本のMR数が相対的に多い理由は二つある。

一つは病院数の違いだ。米国では5800病院あるが、日本は国土面積で25分の1しかないのに9000病院と乱立。

他社もコスト面からMR数の削減に踏み切った。その結果、03年に12万4000人いた米国のMRは9万2000人へ3割近くも減少してしまった。

日本の場合、新薬の特許が切れても後発品へのシフトは緩やか。

担当MRは、特許が切れ、後発品が参入すれば、過剰人員になることが必至だ。

日本のMRのリストラはこれから本番を迎える。それでも今は6万人もいるのです。

ただ、抗ガン剤などの専門MRは、需要が高い。

米国でも専門MRは尊重されている。

MRの明暗を分けるのは、自社に新薬があるか、そしてMR自身、専門性を持てるかである。

それでは、2021年11月15日号にてお会いしましょう。

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