『高野文夫の人間力大学』JPAホームページの理事長の常設コーナー(2023年11月1日号)

新人から一流プロまでの成長戦略

「富士山頂上作戦」

 月に一回のペースで、本協会理事長の高野文夫が、このコーナーに[世界のコミュニケーションの最新ノウハウ]を掲載させて頂きます。どうかご参考にして頂ければこの上ない喜びです。

 さて、その第三回目のテーマは、「私の186冊目の本;富士山頂上作戦」なる本のご紹介をさせて下さい。

はじめに

先ずは「富士山五合目作戦」についてご説明しましょう

 五合目まで登る為に基も必要とされる能力、それはナレッジマネージメントとファシリテーション技術です。

 あらゆる場面で使えるこの最新のコミュニケーションスキルを習得すれば、人に誤解されずに理解し受け入れてもらえます。

 会議を仕切る技術としてだけでなく、人間関係における円滑な意思疎通を図るためには、コミュニケーションのキーなるこのファシリテーションスキルを身に着けて置くことです。

 まずはこの本の前半で読者の皆様にナレッジマネージメントとファシリテーションの基礎から、一流ファシリテーターの素養技術として、ナレッジ・ファシリテーションの技術をマスターして頂きます。

 加えて、ChatGPTやITツールを使いこなせる基本の能力が備わっていれば、ファシリテーターとして鬼に金棒なのです。

 5合目まで登れたら、一応プロの仲間に入る事になります。

 次にプロとしての技術を磨き上げて行くのが6合目から10合目(頂上)を目指す、「富士山頂上作戦」に移る訳ですが、

 私はその段階で利用できる最大のスキルが「コービー博士のセブンハビッツ」だと確信しています。

 すなわち、成功者には、時代を超えた普遍の原則が存在します。それがセブンハビッツです。セブンハビッツの原則は時代が変わろうとも国籍が違おうとも一切変わりません。

 何時でも、世界中どこでも通用するのです。しかし、非常に多くの人達が人生の原則を回避し、近道をしようとします。

 真の成功を求めるなら、対価を払わなければ無理なのです。楽をしてうまくゆくことなど在り得ないのです。

 7つの習慣をしっかり身に付けて富士山の頂上(一流のプロ)に登攀するのです。

この続きは長くなりますので12月号になります。12月1日にまたお会いしましょう。    

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