YouTube プレゼンテーションの技術基本ルール集オンライセミナーNo.75(15)視覚化の5大ルール<スライド作成上のポイント> 5. できるだけ鮮やかなカラーを使うこと
視覚物はプレゼンテーションに必要です。
アメリカでは、『ビジュアル プレゼンテーション』と言って、必ず視覚物(VISUAL AIDS)を用いてプレゼンを行います。
スライド、黒板、白板、フリップチャート(模造紙)、ボード等を大いに駆使して、ダイナミックに行うことです。
視覚物でいちばんいけないのは、資料やデータをそのままスライドにスキャナーでコピーして使うことです。
たくさんの文字の羅列、細かい数字の列記は避けねばなりません。
上手に図解することにより、説得効果は何倍にもなります。大切なプレゼンテーションを行う時は、プロのデザイナー、コピーライター、イラストレーター等を使って、最高に素晴らしい視覚物を作ることも可能です。
目に訴えることで、インパクトの強いプレゼンテーションを行い、大型商談を成功させようというくらいの意気込みが必要です。
🔳できるだけ鮮やかなカラーを使うこと
5点目です。
できるだけ鮮やかなカラーを使うことをお勧めします。
人は目からなんと83%から情報が入ります。 耳からは11%です。
従ってできるだけ目からの情報が印象的になるようにすることが重要になります。

