2026年1月31日 / 最終更新日時 : 2026年1月31日 JPA お知らせ 高野文夫の人間力大学2026年2月1日号 『高野文夫の人間力大学』 JPAホームページの理事長の常設コーナー (2026年2月1日号) 私は毎月2冊のペースで本を出版しています。 この1月にはNo.241&242冊目の本が出版されました。 紙の本と電子本で出しましたが、ご興味をお持ちの方は 紙の本は、値段が1,200円もして恐縮ですので、300円の電子本でお読みくだされば幸いです。 整理番号242冊目の本 憲法は、誰のものか。: 憲法改正は近いぞ、若者よ憲法議論をしよう! Kindle版 高野文夫 (著) 形式: Kindle版 憲法は、誰のものか。: 憲法改正は近いぞ、若者よ憲法議論をしよう! | 高野文夫 |本 | 通販 | Amazon 整理番号241冊目の本 憲法は、誰のものか。: 憲法改正は近いぞ、若者よ憲法議論をしよう! ペーパーバック – 2026/1/23高野文夫 (著) 憲法は、誰のものか。: 憲法改正は近いぞ、若者よ憲法議論をしよう! | 高野文夫 |本 | 通販 | Amazon 憲法は、誰のものか。――その問いは、あなた自身に向けられている。 憲法は、専門家や政治家だけのものではない。それは本来、この国に生きる一人ひとりのためにある。 今から80年前、伊豆大島で島の有志たちは、 戦後の混乱という切迫した状況の中で、「自分たちは、どのような社会を築き、どう生きていくのか」 を真剣に考え、自らの手で“憲法”を作ろうとした。 それは国家規模の革命ではなかった。だが、民主主義の本質を体現した、静かで、力強い試みだった。 本書は、この「幻の大島憲法」の史実を起点に、日本国憲法とは何か、改正とは何を意味するのかを、賛否の立場を超えて平易な言葉で問い直す。 自衛、平和、主権、国家の在り方――それらは決して遠い政治の話ではない。選挙権を持つすべての国民、とりわけこれからの日本を担う若者にこそ、憲法を「自分の問題」として考えてほしい。 憲法は、誰のものなのか。 その答えを、あなた自身の言葉で見つけるための一冊になれば幸いです。 次回は2026年3月1日号でお会いしましょう。 FacebookXBlueskyCopy コメントを残す コメントをキャンセルメールアドレスが公開されることはありません。 ※ が付いている欄は必須項目ですコメント ※ 名前 ※ メール ※ サイト 次回のコメントで使用するためブラウザーに自分の名前、メールアドレス、サイトを保存する。 Δ