高野文夫の人間力大学2026年2月1日号

        『高野文夫の人間力大学』

          JPAホームページの理事長の常設コーナー

                      (2026年2月1日号)

私は毎月2冊のペースで本を出版しています。

この1月にはNo.241&242冊目の本が出版されました。

紙の本と電子本で出しましたが、ご興味をお持ちの方は

紙の本は、値段が1,200円もして恐縮ですので、300円の電子本でお読みくだされば幸いです。

  整理番号242冊目の本

憲法は、誰のものか。: 憲法改正は近いぞ、若者よ憲法議論をしよう! Kindle版

高野文夫 (著)  形式: Kindle版

憲法は、誰のものか。: 憲法改正は近いぞ、若者よ憲法議論をしよう! | 高野文夫 |本 | 通販 | Amazon

整理番号241冊目の本

 憲法は、誰のものか。: 憲法改正は近いぞ、若者よ憲法議論をしよう! ペーパーバック – 2026/1/23高野文夫 (著)

憲法は、誰のものか。: 憲法改正は近いぞ、若者よ憲法議論をしよう! | 高野文夫 |本 | 通販 | Amazon

憲法は、誰のものか。
――その問いは、あなた自身に向けられている。

憲法は、専門家や政治家だけのものではない。
それは本来、この国に生きる一人ひとりのためにある。

今から80年前、伊豆大島で島の有志たちは、

戦後の混乱という切迫した状況の中で、
「自分たちは、どのような社会を築き、どう生きていくのか」

を真剣に考え、自らの手で“憲法”を作ろうとした。

それは国家規模の革命ではなかった。
だが、民主主義の本質を体現した、静かで、力強い試みだった。

本書は、この「幻の大島憲法」の史実を起点に、
日本国憲法とは何か、改正とは何を意味するのかを、
賛否の立場を超えて平易な言葉で問い直す。

自衛、平和、主権、国家の在り方――
それらは決して遠い政治の話ではない。
選挙権を持つすべての国民、
とりわけこれからの日本を担う若者にこそ、
憲法を「自分の問題」として考えてほしい。

憲法は、誰のものなのか。

その答えを、あなた自身の言葉で見つけるための一冊になれば幸いです。

 次回は2026年3月1日号でお会いしましょう。

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