介護業務をAIで再設計する|人手不足時代に専門職の判断を守る実践セミナー

介護業務をAIで再設計する|人手不足時代に専門職の判断を守る実践セミナー

介護×AI|現場の負担を減らし、ケアの質を守る業務再設計の考え方

セミナー概要

人手不足が深刻化する介護現場。
その一方で、専門職には一人ひとりの利用者に対する介護計画書の作成が法律で義務付けられています。

ケアマネジャーによっては、
1人分の計画書作成に半日を要することもあり、
電話対応や相談対応に追われながら、集中できない環境で書類作成を行っているのが現実です。

本セミナーでは、こうした現場の課題を
「努力不足」や「ITリテラシーの問題」として片付けるのではなく、
業務構造そのものの問題として捉え直します。

そして、AIを
「人を置き換える技術」ではなく
専門職が本来の判断に集中するための補助線としてどう活用できるのかを、
実際の画面デモを交えて具体的にご紹介します。

介護に関わる方はもちろん、
制度・業務・専門性が交差する現場に関心のある方にとっても、
多くの示唆を得られる内容です。


登壇者(敬称略)

岩井忠(イソリスク総研株式会社 取締役|介護事業コンサルタント)
植木泰宜(イソリスク総研株式会社 取締役 |AIシステム開発者)

プログラム

19:00–19:05|イントロダクション
19:05–19:20|第1部:介護現場の現状と構造的課題
19:20–19:50|第2部:AIによる業務再設計の可能性 および AIデモンストレーション
19:50–20:00|まとめ

対象

  • 介護業界に関心のある方
  • 業務改善・DX・AI活用に関心のあるビジネスパーソン
  • 現場と制度の狭間で起きる課題に関心のある方
  • AI活用を「思想」から理解したい方
    ※ 介護職でなくても参加可能
     

参加するメリット

  • 介護現場の課題構造を、職種を超えて理解できる
  • AI活用の「現実的な使いどころ」が分かる
  • AI導入に対する過度な期待や不安が整理される
  • 業務改善を考える際の視点が一段深まる
     

開催日時
2026年2月27日(金) 19:00 – 21:00

参加方法
オンライン(Zoom)

参加費
チケット ¥1,000

参加申込
下記リンクよりPeatixイベントページでチケットをお求めください。
https://peatix.com/event/4848796/

本セミナーは、単なるシステム紹介に留まらず、

  • 介護業務における課題が「個人の努力」ではなく「構造」にあること
  • AI活用が専門職の判断や価値を脅かすものではないこと
  • AIによる業務再設計の具体像をイメージできること


これらを参加者と共有することを目的とします。

皆さまのご参加を心よりお待ちしております。

イソリスク総研株式会社
https://iso-risk.co.jp/
ISOマネジメントとリスクマネジメントで20年以上の実績。
ISOの基盤を強化するためのマネジメントプロセスの機能を高めるコンサルティングサービスを提供しています。

AI施設介護計画作成システム
https://iso-risk.co.jp/ai-careplan
CSVで取り込んだ利用者情報をもとに、AIが一人ひとりに応じた支援計画文をわずか数分で自動生成するアプリケーションです。

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