JPAニュース2026年2月15日号

JPAニュース2026年2月15日号

NPO日本プレゼンテーション協会理事長 高野文夫

私は毎月 2 冊のペースで本を出版しています。新年1月には No.241&242 冊目の本が出版されました。

紙の本と電子本で出しましたが、ご興味をお持ちの方は 紙の本は、値段が 1,200 円もして恐縮ですので、300 円の電子本でお読みくだされば幸いです。

整理番号242冊目の本

憲法は、誰のものか。: 憲法改正は近いぞ、若者よ憲法議論をしよう! Kindle版

高野文夫 (著)  形式: Kindle版憲法は、誰のものか。: 憲法改正は近いぞ、若者よ憲法議論をしよう! | 高野文夫 |本 | 通販 | Amazon

整理番号241冊目の本

憲法は、誰のものか。: 憲法改正は近いぞ、若者よ憲法議論をしよう! ペーパーバック – 2026/1/23高野文夫 (著)憲法は、誰のものか。: 憲法改正は近いぞ、若者よ憲法議論をしよう! | 高野文夫 |本 | 通販 | Amazon

若者よ、憲法議論をはじめよ!そうしないと日本は1000年の道を誤ることになるぞ!

この本の趣旨:

  これから憲法改正問題が重要課題になるであろう、我々は憲法を真面目に見つめなおす必要が求められているのです。

  自衛隊を国軍にして、戦争のできる国にするように改憲されることになろう。

  これはつい最近明らかになった事なのですが、実は私の故郷伊豆大島では、約80年前、自力で憲法を制定し共和国になろうとした経緯があります。

そんなことある訳ない!・・って思われるでしょう。

  もちろんです。伊豆大島出身の私でさえ、最近知ったのです。

  そんな経緯のある伊豆大島で育った私には、憲法改正問題にはある意味で因縁があると思うのです。

  今後の憲法改正論議で、日本が道を誤らないように、微力ながらも世の人々に問いかけたい。

  現憲法が何たるものか、また平易に改正してよいものか、改正するならきちっとした議論の元に改正すべきだと思うのです。

  そして、軍事はもとより、政治でも経済でも精神的にもアメリカの植民地になっていることが分からない日本国の全国民が道を誤る可能性があるのです。

  目下、自国の防衛をアメリカに頼っているがゆえに日本は、今でもアメリカの植民地下にあると主張する論者がすくなからずおります。なぜならば、国内の100カ所以上にアメリカ軍の基地があるのです。

  いや!それでいいのではないか? やたら軍事国家になって、軍事費をかけるより国民の経済を優先すべきだという考えもあります。

  ここで憲法と我々がとってどのような繋がりがあるのか、特に選挙権を有する18歳以上の若者にも道を誤らないように、この本で憲法について見つめなおして頂きたいと思い世に出すことに決めました。

  一方で、『日本国民は自らの手で憲法を作ったことが無い、だからこそ新しい憲法を作るべきだ』『戦争放棄をうたった憲法というのはどこの国にもない。

  日本国憲法はアメリカから押し付けられたものではあるが、幸いそれには人間としての究極のあるべき姿があり、どこの国も理想とすべきところだ。』という意見はもっともであり尊重されるべきです。

  今から80年前、大島の有志たちは、思わぬ危機に直面して、自分達がどう生きていくかを模索し、持てる知識と知恵のすべてを生かして『大島憲法』を作ったのです。

 それは、自分達が何とかしないとダメだと言う必死な気持ちと、島の人間特有の『何とかなるベぇー:大島弁』という明るい開き直りで為し遂げた偉業と言えるものなのです。

 大島生まれで、大島で育った私は、その大島憲法を作った人達の末裔として、この本で、私流の憲法論を展開したいと思います。

 あくまでもこの国日本国の将来の平和と繁栄を祈って・・。

                     おわり

次回は 2026 15 日号でお会いしましょう。

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