高野文夫理事長の月例メルマガ①:プレゼン最前線2026年10月15日号

プレゼン最前線

高野文夫の月例の2本のメルマガの内の

(第二報)

NPO日本プレゼンテーション協会の理事長の高野文夫です。

今月は9月に出しました新刊257冊目と258冊目の本のご紹介です。

整理番号258冊目の本

新発売文夫君の冒険(おやこでよむえほん): 伊豆大島から届く、家族愛の物語

池田誠 (著) 形式: Kindle版

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整理番号257冊目の本

文夫君の冒険(おやこでよむえほん): 伊豆大島から届く、家族愛の物語

イケダ (著) 形式: ペーパーバック

新発売

文夫君の冒険(おやこでよむえほん): 伊豆大島から届く、家族愛の物語 | イケダ |本 | 通販 | Amazon

ふみお君の冒険(その三)「ネコの教え」

(原作:高野文夫「穴だらけのパンツ」/絵本用絵と文:池田誠)

おくんはおかあさんとうらのやまにいきました。

そのときネコのしろいホネをみつけました。

おかあさんがいいました。

「このネコのほねはうちでかっていたアカのものだよ。

アカはうちのほうをむいてありがとうをいって

しんでいったんだよ。」

ふみおくんはアカのれいぎただしさにおもわず

ナミダがでて、てをあわせました。

ふみおくんとおかあさんはおはかをつくって、

アカをうめてあげました。

(解説)

猫は死期が近づくと世話をしてくれた家をそっと離れ、

自分の一生を過ごさせてもらった恩のある家に向かってひれ伏して死んでいく。

ふみお君の家の数匹の猫は皆そうだったのです。

猫から教わった恩義をわすれてはいけないと言う教訓です。

それでは次回11月15日号でお会いしましょう。

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